育児・介護休業法の改正について_3

お知らせ

こんにちは!
今日は残りのマーカーの項目を見ていきましょう。

育児休業の改正についてイメージにまとめました。

●育児休業の分割取得
同一の子について、理由を問わずに分割して2回まで取得できるようになります。3回目の取得については、現行法と同じく特別な事情がある場合のみ可能です。また、出生後8週間以内にした最初の育児休業は1回とカウントしないで通常の育児休暇がもう1回取得できる、いわゆる「パパ休暇」は「出生時育児休業」の新設に伴い廃止されます。

●1歳到達日後の育児休業の見直し
1歳以降に育児休業を延長する場合には、開始日が1歳と1歳半に達する日の翌日と限定されていました。この原則は残しつつ、配偶者が育児休業をしている場合は、「配偶者の育児休業終了予定日の翌日以前の日」を開始予定日とすることができます。

このような改正により、期間の途中でも夫婦交代が可能です。
だいぶ育児休業が取得しやすくなりますね。

〈つづく〉

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